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<title>故郷の雨　――淡路市長――　門　康彦</title>
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<description>愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人　門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。</description>
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<title>淡路市子ども議会の答弁要旨　　　H２１．１０．３１</title>
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<title>ふるさと創生事業の総括。</title>
<description> １９８９年平成元年、市町村へ配分された１億円は、色々な議論、評価を得ましたが、各団体が夫々、地域主導で考えた事その事自体に最大の意味が有ったと思います。・各町の実績。・津名町。金塊〈静の里公園）。・淡路町。マイクロバス、町内放送施設、海外派遣事業〈仏・ロスコフ地区）。・北淡町。夏祭り、後援会、コンポスト、生ゴミ処理機、掲示板、振興計画作成、緑化事業、町勢要覧作成。・一宮町。パルシェ泉源開発、国生み
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<![CDATA[ １９８９年平成元年、市町村へ配分された１億円は、色々な議論、評価を得ましたが、各団体が夫々、地域主導で考えた事その事自体に最大の意味が有ったと思います。<br /><br />・各町の実績。<br />・津名町。金塊〈静の里公園）。<br />・淡路町。マイクロバス、町内放送施設、海外派遣事業〈仏・ロスコフ地区）。<br />・北淡町。夏祭り、後援会、コンポスト、生ゴミ処理機、掲示板、振興計画作成、緑化事業、町勢要覧作成。<br />・一宮町。パルシェ泉源開発、国生みマラソン。<br />・東浦町。図書館整備事業。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/m/o/n/monyuukai/9_20071105142511.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/m/o/n/monyuukai/9_20071105142511s.jpg" alt="9_20071105142511.jpg" border="0" width="399" height="282" /></a><br /><br />金塊は、三菱マテリアルと賃貸契約により、金の相場に関係なく、１億円でレンタルしてきました。１９８９年には、６３キロ、１９９９年に、１０７キロで二つに、２００６年には、５４キロで一つになり、現在は相場で、１億６千万円を越える価値が有ります。<br /><br />会社からは、年末までに、６千万円相当の賃貸料の増額か、１億円相当の２３，５キロ程度の金塊に変更するかを求められています。<br /><br />公園の入場者数は、１９９２年頃までは、一日２千人を超えていましたが、最近は、百人程度に激減しています。<br /><br />そういう状況の中での選択肢としては、６千万円の一般財源の増額は、今の市の財政状況では無理で、一旦、契約解除をして、使い道を考える方法しか有りません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/o/n/monyuukai/shizuka_007_s2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/o/n/monyuukai/shizuka_007_s2.jpg" alt="shizuka_007_s2.jpg" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><br /><br />当初の目的、津名町の広告塔としての役割は、一部評価で４、５０億円の経済効果が得られた事、新市のシンボル効果は薄い事などから、２００５年平成１７年３月２２日の、津名町議会、「金塊の取り扱いに関する決議」を尊重し、津名地域審議会に用途等の検討をお願いします。<br /><br />市としては、結果として他地域が市域全体にその効果を残したように、津名地域に設置し、全市民が利用出来る、２４時間対応の証明書作成機器等の市民サービスに直結するものなどが適当と、思料しています。<br /><br />その他の課題としては、公園の運営、金塊のストーリーとレプリカの設置、動物の処分、茶室等の利用方法、駐車場の整理等です。<br /><br />なお、黒石市の純金のこけしは、最近、入札により、２億円近い金額で処分されています。<br /><br />また、議論として、金塊の担保金を、各町内会に配分するような意見が有りましたが、平成１７年３月の津名町議会において、否決されています。<br /><br />〈その他〉<br />＊　２００８年までの入館者３７１万人、金塊グッズ、最高年間売り上げ３千万円。<br />＊　最後のイベント、マスコミへの周知対策等。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-04T15:17:20+09:00</dc:date>
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<title>故郷の雨４とは？</title>
<description> ２１歳の夏、「詩の言葉」と題したメモが在ります。「僕にとって、詩とは何で在ったか。僕は、意識して語るのを止す心算である。何故ならば、過去の詩は、もはや、現在の僕自身にとって何をも意味しないのだから。それは、僕が嘗て書いた詩が、その事実となって残っているだけで十分であろう。恐らく、これからも僕は詩を書き続けていくであろう。そこで、これから僕は、どのように詩を追求していかなくてはいけないか。詩とは文章
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/430658_bicycle_sunset.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/430658_bicycle_sunset.jpg" alt="430658_bicycle_sunset.jpg" border="0" width="200" height="300" /></a><br /><br /><br />２１歳の夏、「詩の言葉」と題したメモが在ります。<br /><br />「僕にとって、詩とは何で在ったか。僕は、意識して語るのを止す心算である。何故ならば、過去の詩は、もはや、現在の僕自身にとって何をも意味しないのだから。それは、僕が嘗て書いた詩が、その事実となって残っているだけで十分であろう。<br />恐らく、これからも僕は詩を書き続けていくであろう。そこで、これから僕は、どのように詩を追求していかなくてはいけないか。詩とは文章の中にあって貴族であり、又、貴族でなくてはいけない。それが宿命なのだ。故に、僕自身のロマンを背景とした美の創造、まず、この追求をしていこう。そうしながら、新しいものを見つけ、求めていこう」<br /><br />言葉というものに一番拘っていた時代の文章にしては、稚拙で言葉足らず、ただ、姿勢だけは、今も変わっていない。<br /><br />故郷の雨１は、「淡路島雑感」、総合事務所としての初代淡路県民局長の立場で、２は、「淡路市雑感」、初代淡路市長としての立場で、３は、地域経営に携わる中で、「淡路島市への道」と、述べてきました。<br /><br />還暦を越えて、故郷の雨４の副題は、「心は少年」か？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/IMG.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/IMG.jpg" alt="IMG.jpg" border="0" width="320" height="280" /></a><br /><br /><br />家の近くを、宝珠川が流れています。旧一宮町遠田を水源にして、池ノ内、王子を経て静御前の墓裏から、津名港に至る。半世紀も前は、子供達が魚釣り水遊び、洗濯にも利用された清流が流れていました。そこの湧き水は飲料水にも使用されていたほどでした。今は、近づく人影は無く、有ろう事か、自転車が多く投げ込まれ、荒廃しています。<br /><br />昭和４９年から４年の歳月をかけ大改修が行われてから、三十数年、志筑市街地は幾たびか洪水に悩まされてきました。<br /><br />今、志筑川改修、そして宝珠川改修を経て、福田寺後方から御大師橋付近に至る放水路約７８０メートルの完成で、想定の冠水防御と河川の美化等も図っています。<br /><br />こうした事は、二期目の市政執行に当たり、「世界的観光立島・淡路市」を標榜し、後継者達に夢を託すための、伏線として、したたかに用意してきた一手段です。<br /><br />そうした環境の中で、今、改めて、少年の時を敢えて再確認しながら、故郷の雨４に挑戦します。<br /><br />二期目の市長選挙は、私にとって、想定の範囲外のことが多く有りました。有り得ない選挙の成立、常識とは程遠い視点、そして結果。何よりも、新しい出会いがある中で、寂しい別離も有りました。<br /><br />別れは、私個人の視点だけかも知れませんが、語ることはしません。全て、私の責任だからです。<br /><br />故郷の雨４とは、そうした事への本当の意味での決別の詩でもあります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/bridge5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/bridge5.jpg" alt="bridge5.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />勝ち目の無い戦いに、向かって行かなければならない時、必要なものは、「少年の心」<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-21T16:03:13+09:00</dc:date>
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<title>島の不思議な物語。「門下市塾考。」</title>
<description> 　暫く前、市のホームページの市長の部屋のブログが、門康彦個人のブログと認識違いをしていた人が居ました。正確には、門康彦個人のホームページ、旅立ちの唄のブログを私が自分で書いていて、その抜粋が、市長の部屋に載せられていました。　そのため、「公式サイトを利用するのは、如何なものか？切り込みが緩い」などの意見が有り、今は、私個人のホームページだけにしました。　同様の事が、門下市塾についても有りましたので
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/o/n/monyuukai/kokki.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/o/n/monyuukai/kokki.jpg" alt="kokki.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />　暫く前、市のホームページの市長の部屋のブログが、門康彦個人のブログと認識違いをしていた人が居ました。正確には、門康彦個人のホームページ、旅立ちの唄のブログを私が自分で書いていて、その抜粋が、市長の部屋に載せられていました。<br /><br />　そのため、「公式サイトを利用するのは、如何なものか？切り込みが緩い」などの意見が有り、今は、私個人のホームページだけにしました。<br /><br />　同様の事が、門下市塾についても有りましたので、敢えて、説明します。<br /><br />　門下市塾WEB-SITEのトップページの記載に尽きるのですが、後継者育成の拠点として、生家を除去しして小さな拠点を提供したのです。来る者は拒まず、去る者は追わず。<br /><br />　「運営に疑問が有る。将来の展望が見えない」などが意見のようです。<br /><br />　その意見を言っている人は、一度も塾家を覗かれたことが無い。会ったことの無い物事を、理由も無く悪く認識する日本人の悪い気質の一つと同質のものなのでしょうか。<br /><br />　いずれにしても、塾本体の建設費は、私の個人資金で賄いました。<br /><br />　後は、多くの友人、知人達の持込やボランティアで運営等が、なされています。全面コンクリート張りをしようとしたとき、屋敷の一角は地面としておかなければ駄目という事で、東隅に２０㎡に満たない程の坪庭を作りました。最初は、友人の協力で簡素な和風の庭が完成しましたが、又、別の友人が、砂利や灯篭を持ち込んで更に和風の庭にしました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/o/n/monyuukai/flowers2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/o/n/monyuukai/flowers2s.jpg" alt="flowers2.jpg" border="0" width="400" height="247" /></a><br /><br /><br />　皆で創る門下市塾です。<br /><br />　松下村塾を文字って、付けた名称で、市塾としたのが誤解を生んだのかも知れませんが、そこには何らの邪念は、有りません。<br /><br />　土地、建物を永久の私財と錯覚している人には分かりにくい概念ですが、土地や建物は一時期、国がその納税の担保として、個人に貸し与えているだけです。いつかは国に帰属します。例外は天皇家だけです。そして、天皇家といえども、国が存続する間だけです。<br /><br />　であるとしたら、現有するものを出来るだけ効率的に利用することが求められます。<br /><br />　一階部分はオープンにし、誰でも利用できるようにしました。不特定多数が利用するわけですから、室内は禁煙、トイレは男性も座してするが、ルール。二階は、私が存命の間は私の私室。<br /><br />　父母は、生家で亡くなりました。歴史は巡る縁から言えば、私の最後もそうか。<br /><br />　多くの友人達が、私の生家に立ち寄ってから登校したように、今は若い後輩達が利用しています。後継者は先輩を乗り超えていくものです。<br /><br />　運営とか管理とかは、理系の秀才に任せておきます。虚心坦懐に淡路市の将来を見据え、後継者の利用拠点の一つとして、門下市塾は存在しています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/39.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/39s.jpg" alt="39.jpg" border="0" width="400" height="233" /></a><br /><br /><br />　今、時代は大きく転回しようとしています。志高く、地域全体の事を考える視点を大事にする人は、少なくありません。<br /><br />　入り口で逡巡することなく、兎に角、一歩前への精神で、門下市塾と向き合って行きたいと覚悟を決めています。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-30T14:05:07+09:00</dc:date>
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<title>北淡文苑四十周年を祝す　　　淡路市長　門　康彦</title>
<description> 淡路市発足記念号から数えて五号目の秋、不惑の年を迎えた皆様、本当に、おめでとうございます。　淡路市も皆様方のお陰で課題は有るものの、何とか順調に歩んでいます。毎年、市長室を訪ねていただき、原稿のご依頼を受けるのを楽しみにしていますが、今年は更に記念の号という事で、嬉しく思っています。　地域に根付く文化こそが本物と言われてきましたが、最近は、過疎化の流れが加速し、なかなか継続するのが難しくなっていま
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/521572708_616e0f7e8c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/n/monyuukai/521572708_616e0f7e8c.jpg" alt="521572708_616e0f7e8c.jpg" border="0" width="500" height="333" /></a><br /><br /><br />淡路市発足記念号から数えて五号目の秋、不惑の年を迎えた皆様、本当に、おめでとうございます。<br /><br />　淡路市も皆様方のお陰で課題は有るものの、何とか順調に歩んでいます。毎年、市長室を訪ねていただき、原稿のご依頼を受けるのを楽しみにしていますが、今年は更に記念の号という事で、嬉しく思っています。<br /><br />　地域に根付く文化こそが本物と言われてきましたが、最近は、過疎化の流れが加速し、なかなか継続するのが難しくなっています。<br /><br />　そんな中に在って、コツコツと積み上げてこられた短歌と俳句の同人誌の歴史は、燦然と輝いています。<br /><br />　淡路市の初代市長として、北淡町文化協会から淡路市文化協会への架け橋の役目をさしていただきましたが、これからも益々、お元気で、いずれは淡路島文化協会の中で、歴史と伝統を受け継ぐリーダーとして活躍されん事をご祈念申し上げ、御祝いの言葉とさせていただきます。<br /><br />時巡り　不惑の年に　辿り来て　心に刻め　北淡の華　　　康。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-26T16:56:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>サイバー門友会</dc:creator>
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