故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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淡路市の地域創りについて

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1観光振興について 
淡路市は、「世界的観光立島・淡路市」を標榜しています。これは、イメージのアドバルーンです。明石、鳴門の両海峡の架橋により、淡路島は物理的に島でなくなりました。明の部分としては、利便性の向上、暗の部分としては、通過のパーセンテージが高くなったことです。そして、明石海峡大橋の無料化、無料であるべきものがいよいよ無料に近づいた今なすべき事は、淡路市が通過点とならないよう、淡路市を目的に来てくれるような、観光施策を展開することです。

 明石海峡大橋を渡ってきた初めての陸橋のフェンス部分に、「ようこそ淡路市へ」の垂れ幕を掲げたのもそうした意味を込めての、メッセージでした。

 また、国営明石海峡淡路島公園と共催の、淡路市夏祭りでの、ギネスに認証された「吹き戻し」のイベントも、世界的なるものへの挑戦でした。

 勿論、風土資産的視点からは、世界一のつり橋明石海峡大橋の道の駅に始まり、日本一の模型飛行機の貴船飛行場、震災記念公園、常隆寺山、垣内遺跡、遺跡は周辺にもっと大規模なものが在ると言われている。南下して、イザナギ神宮、東山寺、妙勝寺、本福寺、などの神社仏閣、そして巨石信仰、それらにまつわる各種祭礼。

 また、夢舞台群の施設、交流の翼港、佐野運動公園、など、1650の資産の中から、選ばれた125風土資産の内、半分以上が淡路市に存在します。

 これらの点を線で結び、面として活用するため淡路市戦略目標を作成中です。

 これらは、長期的、対極的な展望に立ち、4つのキーワードを設定しています。
(1)観光    世界的観光立島を目指す
(2)環境    環境の美化の島・クリーンエネルギー
(3)産業    食の宝庫の島・第一次産業の維持
(4)歴史文化  国生み神話の島・夢の現実化(垣内遺跡のロマン)

  淡路市の資源の位置づけ。
(1)地形と環境 明石海峡大橋・島のゲートシティー。大都市圏の近郊。
(2)ストック  豊かな自然と温暖な気候に育まれた農漁業。
(3)多様な文化 歴史と文化遺産。

  戦略例
(1)淡路島としてのトータルでの売り出し。
(2)大学の堅持と更なる誘致。
(3)里山、里海保全。
(4)研究機関、研修施設等の誘致。
(5)子供達が集う自然を利用した施設の誘致。
(6)全国島サミット。

これらの事により、淡路市の魅力を高め、交流人口の増大をまず目指し定住人口に繋げる。

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  1. 2009/08/21(金) 16:18:41
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