故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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ふるさと創生事業の総括。

1989年平成元年、市町村へ配分された1億円は、色々な議論、評価を得ましたが、各団体が夫々、地域主導で考えた事その事自体に最大の意味が有ったと思います。

・各町の実績。
・津名町。金塊〈静の里公園)。
・淡路町。マイクロバス、町内放送施設、海外派遣事業〈仏・ロスコフ地区)。
・北淡町。夏祭り、後援会、コンポスト、生ゴミ処理機、掲示板、振興計画作成、緑化事業、町勢要覧作成。
・一宮町。パルシェ泉源開発、国生みマラソン。
・東浦町。図書館整備事業。

9_20071105142511.jpg

金塊は、三菱マテリアルと賃貸契約により、金の相場に関係なく、1億円でレンタルしてきました。1989年には、63キロ、1999年に、107キロで二つに、2006年には、54キロで一つになり、現在は相場で、1億6千万円を越える価値が有ります。

会社からは、年末までに、6千万円相当の賃貸料の増額か、1億円相当の23,5キロ程度の金塊に変更するかを求められています。

公園の入場者数は、1992年頃までは、一日2千人を超えていましたが、最近は、百人程度に激減しています。

そういう状況の中での選択肢としては、6千万円の一般財源の増額は、今の市の財政状況では無理で、一旦、契約解除をして、使い道を考える方法しか有りません。

shizuka_007_s2.jpg


当初の目的、津名町の広告塔としての役割は、一部評価で4、50億円の経済効果が得られた事、新市のシンボル効果は薄い事などから、2005年平成17年3月22日の、津名町議会、「金塊の取り扱いに関する決議」を尊重し、津名地域審議会に用途等の検討をお願いします。

市としては、結果として他地域が市域全体にその効果を残したように、津名地域に設置し、全市民が利用出来る、24時間対応の証明書作成機器等の市民サービスに直結するものなどが適当と、思料しています。

その他の課題としては、公園の運営、金塊のストーリーとレプリカの設置、動物の処分、茶室等の利用方法、駐車場の整理等です。

なお、黒石市の純金のこけしは、最近、入札により、2億円近い金額で処分されています。

また、議論として、金塊の担保金を、各町内会に配分するような意見が有りましたが、平成17年3月の津名町議会において、否決されています。

〈その他〉
* 2008年までの入館者371万人、金塊グッズ、最高年間売り上げ3千万円。
* 最後のイベント、マスコミへの周知対策等。

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  1. 2009/11/04(水) 15:17:20
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淡路市子ども議会の答弁要旨   H21.10.31

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  1. 2009/11/07(土) 09:53:32
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