故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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市長からの便り(H24.7) 信長の 気持ちが分かる 天の川。

◆ajj1
信長が彦星であれば、「是非もなし」と言って渡ったであろう天の川は、7月の天空を彩るショーの一部分です。宗教をも顧みなかった潔さは、上天への変身をも拒んだでしょうから、彦星になることはなかったでしょう。誰も窺い知れぬ世界です。
さて、この7月、今年も淡路島で最初の夏祭りを、国営明石海峡公園のご配慮で、入園無料日として開催します。オープンガーデンの北の祭りとして定着してきた夏のイベントは、島内外を問わず多くの人々から楽しまれています。今年もそれぞれの思い出の場所創りとして期待されます。
今年も半ばを過ぎました。市民とともに、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」に励みながら、多くの観光客を歓迎しましょう。そのためには市民が一致協力して、美しい島、帰りたくなる市創りに、努めましょう。

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  1. 2012/07/01(日) 00:00:42
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説明とは?

◆a1168945___comfort__

「ある事柄が、よく分かるように述べる事」と辞書に有ります。
この説明、間違いではないが、十分ではない。「自分がよく分かって説明していても、相手が理解出来ないのでは説明になっていない。」
「何を、詭弁を言っているのですか」と言われそうですが、自分が理解出来ない事を、詭弁という意味有りそうな一言で片づけてしまうのは、愚の骨頂です。
地上アナログテレビ放送は、2011年7月24日に放送を終了しました。今は地上デジタル放送になっていますが、何故そうしなければならなかったのか、今でもよく分からないという人が少なく有りません。何となく分かっているが、人に説明することが出来ないという事です。僕の家の一台のテレビは、切り替えしないと映らなくなると言われながら、まだ見る事が出来ます。
 本題に戻ります。
 公益認定等委員会事務局が出した、新公益法人制度の概要、民による公益の増進を目指して、を読みましたが、偉い説明で、賢い人にしか分からないと思いましたので、僕なりに理解した事を報告します。

1 従来の公益法人制度は、明治29年民法制定とともに始まり、以来約1世紀にわたり、民間の非営利部門で役割を果たしてきた。
2 主務官庁の裁量権に基づく許可の不明瞭性、法人設立、運営の要件等のばらつきが有り解決しなければならない。
「制度等が古くなり、問題点を解決するために、新制度へ移行する」

3 従来の公益法人は、H25年11.30迄に手続きをしないと、解散し、以下の財団に移行しなければならない事となった。
(1)公益社団・財団法人。認定基準は、公益目的事業比率(費用)が50%以上等。
(2)一般社団・財団法人。許可基準は、公益目的支出計画の提出等。

4 以上の法改正等を経て、淡路市においても、財団法人淡路市ふるさと交流協会(パルシェ)の運営等を見直しています。

5 観光事業、雇用、経済効果等、いずれの方面からも、経営の継続は必至。
  経営内容が、収益営業部分が概ね90%という状況から、株式会社化を検討しています。

(参考)パルシェ年間入込客数。概ね37万人。

  1. 2012/07/13(金) 20:37:42
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