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故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H25.2)  雪降らぬ 故郷の地に 槌音響く。

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如月は、一年で一番短い月、又、最も寒気が厳しい月とも言われています。
その寒さの中に、明るい萌しとして、誘致した企業等の動きが見え始めました。淡路市は、地形的に最も厳しい課題が有ると言われてきました。南北往復に一時間以上かかる距離。散在する未利用地、人口集積等が、市域の一体感の阻害要因でも有りました。しかし、その課題を、視点を変える事により、利活用しながら、雇用を生む企業誘致、太陽光発電所の設置等が軌道に乗り始め、目に見えて淡路市の姿が鮮明になってきました。
合併当初から見るとゾーニングにも変化が見られます。夢舞台にはニュータウン構想、津名の埋立地には工場や店舗、一宮には物作りの拠点が加速し、北淡には文化遺産の整備が進んでいます。
古き良きものと、新しき良きものを融合させ、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」を加速させましょう。住んでいる人達に安全安心を、帰郷する人達に環境を、そして訪れる人達が住んでみたくなる街づくりに努め、美しい淡路市を創造しましょう。

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  1. 2013/01/31(木) 23:47:57
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