故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H25.9)波に聞く 名残の夏の 恋時雨。

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島の観光の季節の最盛期は過ぎつつありますが、淡路市の企業誘致などの動きは、緩やかに加速しています。景観に恵まれていることは自明の理ですが、未利用地、施設、そして明石海峡大橋の通行料金が、来年4月から片道850円と低額になるなどの動きに加えて、雇用を生むモノ作りの産業の動きも顕著だからです。
夏の海水浴を楽しむ観光客が去った島に、若者たちの働く場と、高齢者も含めた其々の年代が楽しめる空間の創出は、人口が減少する田舎に在ってこそ重要な課題です。
それらが、バランスよく維持されてこそ、持続可能な地域づくりの基礎が出来たと言えます。
「淡路市立の淡路ワールドパークONOKORO」の運営が、地元の企業のジョイントでされているように、そうした課題を市民住民が共同協調して解決していくことが何より求められています。

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  1. 2013/08/31(土) 19:45:46
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