故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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カフカの城(未定稿)

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フランツ・カフカ、19世紀末ユダヤ系の作家。未完の長編小説、「城」は、「カフカの城」として定着している。
その小説から答えを得ようとしても難しい。難解な事々を、カフカの城のようと表現する人も少なくない。何が真実なのか、この世の出来事は終局、真実が分からないままなのだろうか?

「その内の一つ渡辺正東京理科大学教授によると、地球温暖化騒動は終息に向かうそうです。
IPCCという権威の言うがままに、日本は過去8年間、官民合わせて20兆円以上をCO2削減のために費やしてきた。
ここにきて、人為的CO2脅威論は科学的なほころびを見せ始めた。何故ならば、CO2は増えているのに温暖化は停止している。
IPCCによる気温動向の実測データーを見ると、1951~2012年(62年間)の内、気温が明確に上昇したのは、1975~1998年の24年間(40%弱)しかない。
98年以降、17年間、暖化は停止している。
IPCCは、「温暖化は人類への脅威」を大前提とする団体で、メデイア操作をする科学組織である。」

IPCCは、カフカの城のように、到達出来ない未完の城なのか?

島民の一人から、このような指摘が届きました。
CO2削減はいかに誤った政策であるか、今年の冬も寒くなるでしょう。「淡路環境未来島構想」の政策は、あまり意味が無いように思われます。
しかも、無尽蔵の資源、水素社会は目前に来ています。進む方向を間違えてはいけないと思います。

カフカが没後89年、淡路市号の舵をどうきるべきか!
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  1. 2014/02/03(月) 16:43:32
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市長からの便り(H26.2) 建国の 記念を記す 寒き月

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淡路島にまともな雪が降らなくなって久しい。その代り、東南アジアのようなスコールまがいの雨が降るときが有ります。最近、東浦の海岸で、熱帯魚が捕獲されるようなので、驚くことではないのかも知れません。
さて、この月は、3月に始まる市議会の準備の月でも有ります。平成26年度の淡路市の行政サービスを決める議会で、当局(市長部局)が提案したものを、議会が議論などをして議決等します。当然のこと最優先されるのは市民全体の福祉です。また行政は、収益優先だけではなく、交通、生活等の弱者に配意し丁寧な行政サービスをする責務も担っています。
間違っても特定のものにこだわるような事は、避けなければなりません。
かつて島に雪が降り、朝方、白一色になった景色に感動したことが有りますが、その景色を生活の為に汚していたのも人間でした。
この静かで寒さの厳しい季節に、私達は真摯に自然に向き合い、そしてこの故郷に「何を成すべきか」を問う如月としましょう。

  1. 2014/02/07(金) 15:45:14
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