故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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市長からの便り(H26.9) 秋来いと 勇んで跳ねる 赤蜻蛉

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淡路市9月の二大イベントは、敬老会とブームになりつつある自転車競技、ロングライド150。
前者は、これまで淡路市のために尽くしてくれた方々へのお礼と敬意を表する会。後者は、全国に淡路島をアピールし、老若男女が自由に参加し淡路島の景観を楽しみ、スポーツするイベント。これは、淡路市が掲げる、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」に繋がるものです。
今年も淡路島の夏は暑かったです。そして、多くの方々が島を楽しんでくれました。
お迎えした方々が、又、来年来てくれ、そして、「いつかきっとこの地に住んでくれる」ように、努めなければなりません。
明石海峡大橋無料化運動は、多くの島民の共感を呼び、3,250円の料金を900円まで低減することに繋がりました。生活道路の国道が無料と権利を主張するからには、訪れた多くの方々に、おもてなしの心と環境を提供しようではありませんか。
いつかきっと、必ず、何かが始まり、そして生まれます。

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  1. 2014/09/01(月) 01:50:03
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錦織圭の敗戦に想う  2014.H26.9.9.AM6時(日本時間)

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嫌な予感は、嫌になるほどよく当たる。
例によってマスコミ報道が一斉に、「圭有利」と報道を始めた時から,懸念されていました。
解説にならぬ解説者のコメントにも、冷静な配慮は見られませんでした。

日本全国が、そして殆どの日本人が錦織圭の勝利を応援している状況で、水を差す発言はしにくいだろうが、一人くらい冷静な分析コメントが有っても良かったのではと思っていました。総白痴化と言われたテレビ放映の負の部分が露呈した感じです。

お笑いの世界であれば、面白可笑しく場を盛り上げるだけで良いが、当分の間、歴史に残る日本人としての快挙の出来事である。
力一杯応援する一方で、歴史を体感できる幸運に、素直に感謝したかった。

全米オープン準優勝は、まさしく快挙である。
しかし、優勝ではない。
他のスポーツに有る引き分けは無い。勝者は一人。それ故に尊い。

錦織圭の快挙に水を差しているのは、マスコミ報道そのものではないかと懸念される。
奇跡を信じていた一人の日本人として、ストレート負けを冷静に分析し、名コーチ、マイケル・チャンと捲土重来を期してもらいたい。

多くの物ごとにも最近、同様の傾向が見られる。自分の痛み回避の為に他者を利用する。事業の進展よりも、浅はかなパホーマンスを重視し、結果として水を差す言動に走る。冷静な状況判断を回避して、市政全般に迷惑行為をするようなものである。

最近、二つの指摘を受けました。1「分からない者には分からないでも良いというスタンスを改めて欲しい」2「自虐的な言動は止めて、有為な支援者を信じて、意味不明に強気で明るい市長の方が魅力的」

中秋の名月の時期、森閑とした門下市塾で更なる行動の起点を意識しました。

  1. 2014/09/11(木) 13:25:33
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