故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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市長からの便り(H26.11)空青み 吹き来る風に 涼を問う

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過ごし易い季節、霜月。沈思黙考するためには最適ですが、あまりに静か過ぎると不安になってくるのも田舎の特徴です。そして明かりが極端に少ないのでその感慨は、倍増します。しかし、良くしたもので、夜空の星の観測には適しています。
明石海峡大橋の光のトンネルを抜け、サービスエリア周辺の高速道路を過ぎると、明かりが極端に減り、インターを降りて市街地に入ると、静寂と暗闇の中に家屋が静まり返って見えます。都会の喧騒を逃れて、癒しを満喫するのには最適な環境です。
事業や、イベントが一段落し、年末の準備に入る今月は、今年をゆっくりと振り返るのにも最適です。
災害列島と言われる日本、淡路市も例外では有りませんが、二度の危機を乗り越えた志筑川放水路の教訓を生かさなければなりません。
昨日、今日、明日と継続される時間に、「時よしばし止まれ」と語りかけた詩人が居ましたが、凡人でも、「狭い淡路市、そんなに急いで何処へ行く」と、余裕を持つ月でもあります。自分史をゆっくりと振り返ってみましょう。

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  1. 2014/11/11(火) 08:56:16
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晴天の霹靂(惜別の詩)

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  1. 2014/11/16(日) 09:10:32
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