故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H27.3)白球に 夢を追いかけ 乙女飛ぶ

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女子プロ野球、兵庫デイオーネが淡路市に拠点を置き、頂点を目指しています。課題は少なく有りませんし、そのスポーツの認知度もまだまだですが、それだからこそ地域を挙げて応援する事で地域の活性化にも繋がります。
一昔前は、「全淡大会を制する者は県大会を制する」とまで言われたスポーツが盛隆していた淡路島も、少子の中で団体スポーツのチームを組むのに苦労するようになっています。
この課題を解決するためには、学校単位、地区単位に拘ることなく、柔軟に学校連合、地域連合を模索したり、或いは、全島単位での展開も視野に入れなければなりません。
淡路島に今、少女野球チームが1チーム活動を始めています。いずれは中学、高校にも連携し、白球を追う女性が、淡路島から飛翔するお手伝いをしましょう。
さて、この三月末で、淡路市は合併10年を満了します。いよいよ新たなステージに立つわけです。皆さん、更に、新しい夢を追い、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」に繋げていきましょう。宜しくお願いします。


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  1. 2015/03/01(日) 00:08:49
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2015H27.4.1新規採用職員事前研修挨拶概要 2月28日(土)8:30~


皆さんは、幸か不幸か初めての体験をすることになりました。
私が、新生淡路市長になって採用予定職員にこのような立場で挨拶するのは初めてです。
これまでは、4月1日全職員に対して訓示の挨拶をしていました。
何故、今年だけ異例な事をするかというと、淡路市は合併して10年、いよいよ新しいステージ立つ時なのです。皆さん方が、これからの淡路市、淡路島を担っていかなければなりません。
皆さんは、全国、区市町村1742の内、恐らく変わり者の市長に暫く仕えることになります。これまでの積み重ねの努力により、淡路市はフロントランナーの評価を受けています。皆さん方も、先輩に見習って頑張って下さい。

1淡路島の歴史の大きな節目の意味
 1945S20 人口233千人 → 2010H22 人口143千人 △90
 1985S60 鳴門海峡大橋
 1998H10 明石海峡大橋
 2005H17 淡路市
 2015H27 合併10年の検証

2官僚主義の明暗
(1)官僚制組織に見られる硬直化した行動様式や意識
   専横(わがまま、横暴)形式主義 秘密主義 事なかれ主義 非能率
(2)セクショナリズム(集団内部で自分の属する部門に立てこもり排他的となる傾向)
   縄張り根性 派閥主義 セクト主義
(3)前例踏襲主義
   厳しい局面でかばい合う 下からの改革提案が少ない 何でも文書で欲しがる*
   減点主義的な傾向*

3刑事訴訟法第239条(公務員の告発の義務)の覚悟とは
 一般民間人は告発することが出来る。公務員は告発しなければならない。

4公務員として厳正公平に努める

5健康管理も自己責任

6身の回りの環境整備も含めて、今を整え創造することが未来に繋がる。

  1. 2015/03/17(火) 21:27:18
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