故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの手紙(平成二七年十月)巡りくる 季節の風に 風車舞う

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淡路市合併から十一回目の神無月、沈思黙考するには最高の季節。くるくる舞う風車は検証の象徴のようです。毎年、同じことを繰り返すだけでは進歩は有りません。
これまで淡路市は、住民の福祉と行政サービスの質の向上に常に配意してきました。それらは、これまで継続してきたことを踏襲しながら、将来に向けた次の一手を工夫することにより多くの成果も生んできました。
勿論、課題を解決するために時間を要する物事も有りますが、全体の福祉を尊重するためには冷静で丁寧な検討が必要です。
多くのイベント等が開催される十月、その合間を縫って来月の淡路市合併十周年のイベントに備えなければなりません。
検証は、単に十年を振り返るだけではなく、巡りくる次の季節のために役立てなくては評価されません。それは行政だけのことだけではなく、淡路市が標榜しているテーマの一つ、「公民連携」の評価が完成されてこそ意味が倍加します。宜しくお願い致します。

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  1. 2015/10/04(日) 19:57:08
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