故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの手紙(H28.8)  灼熱の 陽に煽られて 若人飛ぶ

お盆の儀式が終わる頃、海浜は静かになります。
8月の終わり、帰郷していた人々が都会へ帰り始める頃、今年も津名の海岸、ONOKOROの前あたりで、淡路島で最後の花火大会(2千発)が開催されます。
「島で最初の花火大会」、国営明石海峡公園淡路地区のを市外歓迎の花火大会(5千5百発)とするなら、津名港周辺の「島で最後の花火大会は」、市民、島民の懇親の花火大会です。
国営公園の花火大会は、対岸の神戸、明石そして海上からも楽しまれています。今年も5万人を超える人々で賑わいました。両方合わして、7千5百発は、島内最高です。
いずれも夏の風物詩ですが、思いは其々違います。5町合併の淡路市、西海岸(西浦)での花火大会の開催の要望は、合併時から有りましたが、駐車場と許認可関係者の課題で開催は今の状況では出来ません。何らかの工夫を模索しています。
いずれにしても、若人の季節と言われる夏ですが、老若男女、共に楽しみましょう。

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  1. 2016/08/03(水) 23:01:27
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