故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

それぞれのうた (花蜜柑 第二七集に寄せて)

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 私にとっては、三度目の投稿になります。

 旅立ちから、別れがあり、そして十二支の初め、子の年にこの句集が出ます。

 前回の発刊では、今後のあり方について悩んでおられましたが、限界集落を五も抱える淡路市にあっては、無理な集約よりも、地域と共に生きる自然体も一つの選択肢ではないでしょうか。

 通りすがりの旅人の目線で見る景色、地域と共に生ある限り生活する景色の中の意識、そして旅立つ若者の価値観など千差万別のうたがあります。

 その集大成と継続が、花蜜柑の魅力です。

 淡路市にとって子の年は、検証と実行に基づく、「事業の推進と、新市二期目の課題整理」の年となります。

 行政の利益とは、民間の目的とは違い、結果であり備えという事でなくてはなりません。

 間違っても何かの手段に利用されるような事があってはならず、淡路市の将来を見据えた、品格のある執行が求められます。

 花蜜柑の文化の素養を、市の行政にも取り入れ、明日の美しい淡路市を目指す事をお願いして、ご挨拶といたします。

 故郷に忍び寄る 影の冷気に身を晒し 一輪の花懐に 凛として立つ 

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  1. 2008/03/08(土) 20:44:29
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