故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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流れの外で



見ていたのは
瞳の美しい少女
例え世界が終ろうと
全てが少年のためだった


永遠に続く
時の流れの外で
少女と少年は
二人の世界に生きていた


限られた空間と
束の間の満たされた時の中で
何時か来る終りのその時を待つ


流れの外に生きることで
二人の心は飛翔し
満天の月に消えた

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  1. 2009/12/05(土) 13:54:07
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