故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

淡路市の近況報告   第15回生 門 康彦(淡路市長)

5町が合併してから、5年が過ぎました。
懸念されていました財政課題も、指標上は他市並みになりました。10年の期限の内、残り5年間で身の丈に合った持続可能な財政の構築を図っていきます。
さて、目新しく動き出しているものと言えば、西海岸では、貴船の日本でも有数の模型飛行機場。イベントの時などは、地元の人も即売などでコラボレイトしています。そして、何処まで解明されるか夢の有る五斗長の垣内遺跡。今、徐々にその姿を見せ始めています。また、一宮では多賀に中学校の体育館が完成し、これで五つの中学校が、平等に体育行事が開催出来るようになりました。
山頂部分では、花さじき周辺の、風車。12機がエコエネルギーとして島のシンボル計画として進められています。
東海岸では、岩屋港などで、明石海峡活性化プランの整備が進行しています。
また、津名の埋立地の市庁舎周辺に、防災センターと給食センターとを併設した市民交流センターが開設しました。その周辺には、メガワットソーラー施設の建設が始まります。周辺の公共施設の1年間の約半分の電気を賄い、土日の使用量の少ない時は、売電します。電気スタンドも設置して、電気自動車に注電もします。エコエネルギー、環境教育の拠点としても期待されています。
企業誘致では、既に7社が操業を始めています。特に、北淡東中学校の跡地に誘致した山本光学では、高校生5人が新規採用されました。そして、花博跡地、間建設等の土取り跡地にも、色々な照会が有ります。将来を見越した企業の誘致を模索しています。
淡路市のこれからのコンセプトは、「世界的観光立島・淡路市」です。
今が未来の扉を拓くという視点から各種施策の展開をしていますが、特に今年の狙いは、諸外国との交流、中国浙江省義鳥市との小商品シティー構想、韓国南海郡との島サミット構想など企業誘致も想定にいれた展開です。
そして、「ふるさと納税1億円作戦」です。これまで、件数、金額で総合県内1位の実績を踏まえ、町内会等にも協力を求め、集まった浄財は地元に還元する方式で、有志からふるさとに心を届けてもらう壮大な作戦を通じて、故郷を再考してもらいながら、最高の故郷を再生しようとするものです。
皆様のご協力をお願いいたします。
さて、母校、津名高校は、90周年を迎えようとしています。阪神支部の活動が、その後押しをすることを祈念しまして、報告とさせていただきます。

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  1. 2010/06/24(木) 22:11:25
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