故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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平成22年年末の挨拶。(概要)

平成22年末挨拶

(礼の始まり)過渡期の痛みに耐えてもらい感謝を申し上げます。
(検証の年)合併6年目の今年は、検証の年でもありました。
田舎においても地域社会が崩壊していると言われる今、我々行政がまず、心しなければならないのは、弱者への対応です。特に、一人暮らしで地域で孤立している高齢者に対して、どう見守り、支援しそして自立してもらうか、行政サービスの質の向上が問われています。
地域も家族形態も変化している現実に対して、行政の視点も、これまでの踏襲では対応できません。
そのためにも、きちんとこれまでの事を検証し、そして、未来に備えなければなりません。
(今年を振り返る)この一年は、次のステップへの区切りの年でした。
1(財政)今年も、皆さんのお陰で、財政指標の良化を図る事が出来ました。21年度決算で、実質公債費比率23.2%(除く震災17.3)、将来負担比率286.5%(除く震災216.8)と財政健全化団体を回避することが出来ました。予断は許しませんが、想定外の事が起きない限り、今後、5年間の見通しが付きました。
2(企業などの誘致)では、職員の懸命の努力と、人脈を活かした活動が実を結びつつ有ります。積極的に相手企業に働きかけ、市の出来うる最大限の手法を屈指し、その熱意が相手企業のトップを動かし、水、雇用、輸送費の三課題を克服しつつあります。いずれ、近いうちにその成果が目に見えてくるものと確信しています。
3(国際交流)では、淡路市の合併協議における最後の課題であった、ブラジル・パラナ州パラナグア市への親善使節団を送ることができ、盛大な歓迎を受け、これで、検証の最大の懸案であった事も解決することができました。それらの送迎に当たっても、皆さんの温かい対応に、改めて感謝を申し上げます。また、パラナグア市に送った言葉も、温故知新、深い意味の有るものとなりました。
4(事業などの整備等)主なものでは、
・ メガワットソーラー発電の竣工。
・ 本庁舎周辺の整備推進。
・ バックアップ機能としての、津名、東浦事務所の整備。
・ 市民サービスの質の向上として、出前市役所機能の拡充。

5(その他)ブログ、公的軌跡を参照下さい。
(礼の終わり)市益を守るため、来年もまた宜しくお願いします。
それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい。

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  1. 2010/12/29(水) 14:02:18
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