故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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責任の所在について。

淡路市長

1ブログを書く意味。
 情報の発信は、言うまでも無く行政の責務の一つです。
 これまで淡路市は、インターネットを中心に情報開示等を展開推進してきました。他の2市は、ケーブルテレビという今の視聴者の状況で言うと有効な対応が出来ています。しかし、淡路市は、財政的な理由からケーブルテレビの整備は諦め、他の手段を選択したのですが、まだまだ受け手に課題が有ります。
 新聞記者の方も、市内に一人しか在住されていません。どうしても、手薄になる傾向があり、それを何とか補う意味で、毎日のブログ発信を続けています。
 色々な方々が見ていただき、カウンターを付けてから件数も40万件近くになりつつあります。時々、「市長のブログが参考になって取材が出来て記事に繋がった」とお礼を言われる時も有ります。
 これからも、ツイッターと併用の形で情報発信を続けて行きます。故郷の雨2もその延長線上にあります。
2庁舎の改修整備等。
 淡路市本庁舎は、仮設のリース物件でした。合併協議会で決定していた50億円かかる庁舎建設は断念し、その建物を購入(購入して合併特例債を利用するのが一番得)しましたが、仮設故の不具合が有ります。例えば、市長室の間取り、食堂部分の不具合、会議室の位置等そうしたものを、徐々に改修等しています。
 セキュリテイーの課題も有りました。何処からでも誰でも通り抜けできる構造は、出来るだけ費用をかけない方法で、階段通路を一方通行等にすることにより対応等しました。
 又、庁舎全体の管理運営についても、実態に即したものとして、整備等を進めています。
 例えば、本庁舎のオーバーフローしたものについては、バックアップ機能として、津名庁舎を改修等して備えています。地形的課題の解決の為には、第3庁舎的な位置づけで、東浦庁舎を利用等しています。
 その他、5町の夫々の位置づけの中で進められてきた施設整備は、淡路市としての一体感の阻害要因の一つでもあり、将来展望の中で整理等していかなければなりません。
3淡路市事業仕分けの一つの視点。
 過渡期の淡路市行政にあっては、職員の研修的要因が、主な位置づけとなります。
 挨拶の中で、そういった趣旨の言葉に、今回、消費者庁長官に就任された前我孫子市長の福嶋浩彦さん、当時の淡路市事業仕分けの仕分け人は、「地方自治が問われている今、門市長の方向性は正しい」と評価していただきました。
 結果は勿論、参考にさせていただきますが、一面的な要素に捕らわれること無く、柔軟に対応していきます。
4責任を他に転嫁することなく、自分自身の問題として課題の解決に当たる事を優先する。
負の負債に捕らわれて、未来を怠る事が無いような責任の所在にしなければならない。

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  1. 2011/01/12(水) 13:45:51
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