故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

淡路市東北関東大震災支援物資等輸送隊の出発式にさいしての挨拶概要。

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阪神淡路大震災の現場に居て生き残った者の責務として、今、支援の輪を広げ、繋ぐ事が求められています。
これまで、危機管理部を窓口にして、既に人的派遣、受け入れ、義援金など対応していますが、ボランテイアの輪の広がりなど多くの市民の、何かを届けたいという気持ちを伝えるため、輸送隊を派遣します。

今回の直接行動には、複数の意味が有ります。
(責務)
1広義の意味での阪神淡路大震災の震源地の市として、市民の心を見える形で届ける。
(経験)
2被災経験者としてのノウハウ等を直接届ける。
(精神)
3被災地等に迷惑をかけないように、コンボイ(団)としての行動とする。
(手法)
4官民、公私協調の事業とする。(淡路市議会、ネットワーク淡路島等)

これらのことを、冷静、迅速、的確に同時に行う。 輸送隊には、ゼロ泊3日の強行軍となります。淡路市民の代表として無事に任務を果たし、無事に帰宅することを祈念しています。
宜しくお願いします。

又、今回の被害は、世界的にも影響が有る原発の制御不良など、事態収束の見通しがつかず、復興も長期にわたると思われます。淡路市民、夫々が、今出来る事で何かを届ける事が大事です。

出発式1

東浦中学校のブラスバンド部の有志の子供達が、元気を届けると提案してくれました。
出発式に合わせて演奏してくれます。

それでは、気をつけて行って下さい。

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  1. 2011/05/19(木) 14:02:34
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