故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(6月) 雨舞いて 緑が薫る 島の郷。

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6月のメイン事業は、父の日です。一人の米国の少女が、「母の日と同様、父の日も有るべき」と訴えて第三日曜日がその日とされ、世界に広がりました。何故か日本では母の日のように、扱われていません。本当の意味で、尊敬される父親の復権が期待されます。
さて、梅雨と言えば、全体にしとしとと雨が降り続くものでした。しかし最近の梅雨の雨は、東南アジアのように局地的な豪雨になる傾向が有ります。当然、これまでとは違った災害も起こります。雨は人類にとって恵みのものなのですが、時には自然の脅威に変わります。市としてはそれらの対策、対応に万全を期していますが、市民の皆さんも、避難場所の再確認や、近所周りの協力体制など見直して下さい。
日頃からの備えで、雨の音を楽しく聞きたいものです。

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  1. 2011/06/01(水) 11:24:10
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