故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(8月)  迎え火を 灯す手元に 蛍舞い

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お盆の季節、一昔前は、競って都会で頑張っている人達が帰省したものです。多くは、長男、長女が家を維持し、一家のお墓を守っていました。都会で生活している兄弟姉妹は、家族一家を引き連れて生家を訪れ、ひと時の安らぎと再会を満喫し、故郷の安らかを祈り、生家を守る者は、歓待し、帰りには持ち切れない程のお土産を持たせたものでした。それが田舎の文化でした。最近は、少し形を変えているようです。
しかし、それでも夏休み、何時もより子供たちの声が大きく響き、道路に立ち止まって挨拶する姿が見られます。参加者も少なくなってきましたが、各地で盆踊りが開催され、暑気払いの行事もそれなりの盛り上がりを見せます。都会を支えているのは私達、田舎という自負を持って、酷暑の夏を乗り切りましょう。
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  1. 2011/08/01(月) 00:05:28
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