故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

その時



その時は突然、そして誰にも必ず訪れる

その後の事は、誰も知らない

人がその後に、不安を感じるのは

無が永久に続く事を感じているからか



その後は、実態の無い想像の世界

その時は、避ける事が不可能な事実

喩えどの様な世界に生きていようと

だからこそ、人は悔いなく生きようとする



無から無の瞬間の世界

この時は、何なのか

白日の夢なのか



今日もまた

明日が来る不確かさに身を委ね

その時の眠りに漂う


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  1. 2011/09/25(日) 20:20:28
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