故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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行政の事業執行手法について。

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行政は、不特定多数から負託を受け、地域運営を、責任を持ってしなければならない。又、その時、特定の団体、個人に恣意的に利するような事があってはならないし、利用されてもいけない。
その為には、説明責任と不作為責任が重要な要素となります。
これまで、淡路市は、事業等の執行においてそのことに配意してきました。
五町合併の市という特殊性からも、公平性、平等性の観点にも配意しました。
1税金の徴収事務。義務として納めなければならない税を、事業育成の観点から徴収していなかった地域が有りました。納税の義務を果たしてもらい、それに代わる地場産業対策として助成制度を創設しました。
2駐車場使用料が、各地域、有料、無料とバラバラでした。統一して有料化し、管理の適正化を図り、通勤、通学の対策として、減免の制度で他市の利用者と差別化しました。

又、行政と言えども、経済的視点に配意しなければなりません。
トータルとしてプラス。これが究極の選択肢となります。
1企業誘致。地域経営の根幹である人口を確保するための切り札です。そのためには、企業に来てもらわねば意味が有りません。短期間、そのための優遇措置をしても、中長期にわたってプラスが見込まれる場合、助成制度で対応します。
2土地利用。言うまでもなく土地の保有を財産と勘違いしている人がいる以上、丁寧な説明が必要です。
・旧北淡東中学校跡地への、企業誘致。校舎除却等経費約2億円(アスベストが出れば倍以上)用地は売れたとしても1億円程度。執行して、1億円の損。無償譲渡することにより、損益は出ず、後々の固定資産税等で、市の財政に貢献してもらえる。
これらの事により、公募して企業を誘致し、環境整備そして雇用、地域経済への貢献といった結果を生みました。

その他の未利用地等についても、それぞれの特殊性を勘案しながら、地域の、地元の市民の意見を尊重しながら、事業の執行等に努めています。
・貴船模型飛行機場の誘致。
・神戸の壁の移設。
・野島リンクスゴルフ場(仮称)の誘致。
・五斗長垣内遺跡の環境整備。
・保育所、小学校の未利用施設への事業導入。
・企業誘致。
・その他。
個別の事案については、詳細を別途説明します。

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  1. 2011/11/16(水) 16:30:51
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