故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

平成24年度事務等執行にあたって。 H24.4.2(部長級会議等資料)

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1市民目線。
 相手の立場に立ち、市民目線で対応、執行すること。
·公平公正に接遇する。
·依頼など案件を、所謂、たらい回しにしない。

2積極的な姿勢。*市政執行ベースを部長級にシフト。
 積極的に事務事業等を推進すること。
·事前の説明を適宜適切にする。(積極的と勝手にするは違う)
·事後の報告を速やかにする。
「計画→実行→評価=マネージメントの基本サイクル」
3スピード感。
 何事もスピード感を持って対応すること。
·事前  常に次の行動を予測し、準備をする。
·事後  きちんと検証する。

4説明責任。
 根拠を明確にして、全ての文書等(メモも含む)は、原則情報公開と認識すること。
·文書として保存する。
·決済で必要なものは持ちまわる。

5官僚主義の打破。但し、管理体制も適切に維持する。


(参考)
*刑事訴訟法239条(公務員の告発の義務)
 一般民間人は告発することが出来る。公務員は告発しなければならない。
(その他)
・危機管理宿舎の検討。
・三セク等横断検討チームの協力態勢。
・町内会等への参画、連絡態勢。

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  1. 2012/05/28(月) 20:42:14
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