故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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南淡町立浮体式多目的公園竣工式  メッセージ

 南淡町立浮体式多目的公園の竣工式にあたり、お祝いの言葉を述べさせていただきます。

 昭和六十年の鳴門架橋、平成十年の明石架橋、そして本州からの導水により、この淡路島は、物理的に島でなくなりました。

 従来の観光入り込み数は、六百万から八百万を推移していたわけですが、鳴門架橋時に初めて千万人を超え、明石架橋時には、二千三百万人を数えたわけですが、それからは、他の例にならい、減少傾向で、これからの傾向は不透明ですし、宿泊客は減少傾向であり予断を許しません。

 また、ご案内の通り、過疎、少子化、高齢化の傾向は今後も続くと思われます。

 こうした現状の中、そのアイデァと実行力で、リーダーとしての資質を高く評価されている、森南淡町長さんの、英断でもって、実行されたこのプロジェクトは、甲子園球場のグラウンドの半分以上もあろうかと思われる、メガフロートの発想は、まさに時宜を得た事業であります。
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 島に島を造るという発想の転換は、視点を量を質に転換しなければならないといわれている時代の流れの中でも際立っています。

 淡路島地域をコーディネートする立場で新生しました淡路県民局におきましても、こうした動きに、直接、間接に支援し、また、参画と協働の理念にそってともども事業の推進に努めてまいりたいと思っています。

 最後に、本日ご参集の皆様のご健勝、南淡町の益々の発展、そしてなによりも、このメガフロートのプロジェクトの成功をご祈念いたしまして、お祝いのご挨拶とさせていただきます。

 おめでとうございました。
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  1. 2007/10/24(水) 10:24:04
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