故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H24.11) 国生みの 島に生まれて 星となり。

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幕末の国学者、鈴木重胤が仁井に生を受け2百年になります。師事していた平田篤胤の学説を批判し、破門され、江戸在住中に何者かに暗殺された時は、52歳。
その生誕2百年祭が、石碑の残る旧仁井小学校で開催されます。鳩ヶ谷市在住の子孫からは、2005年、淡路市が誕生した年に、地域や文化の振興に活用してほしいと、肖像画や掛け軸などの寄贈を受けました。
当時の交通事情を考えると、仁井村から勇躍世界に向けて羽ばたいていった重胤青年の心はいかばかりであったか。私達島民は、その志を尊重し顕彰すると共に、継いでいかなければなりません。
淡路市は合併という苦渋の選択の過渡期にあって、何とか落ち着きまとまりをみせています。これからは、兎に角、淡路市発展を最重点において進行していかなければなりません。
「なせば成る、なさねば成らぬ何ごとも、ならぬは人のなさぬなりけり」篤胤。

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  1. 2012/10/31(水) 20:08:00
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