故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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H24.12.28御用納め。

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皆さん、一年間、ご苦労様でした。
淡路市は、皆さんのお蔭で、8回目の御用納めを迎える事が出来ました。
この一年は、淡路島のゲートシテイ―としてまさに、その名に相応しい実績の年ではなかったかと思います。
先導的に各種事業を実施してきました。
まず、二つの特区です。
1淡路環境未来島構想特区は、明石海峡大橋無料化の推進から、共和国宣言に繋がるものです。
2教育特区は、AIE(Academy of International Education)国際高等学校(本校と山の学校)の実現となり、未利用施設、東浦高校と生田小学校の再利用となりました。
安全安心対策では、兵庫県、徳島県国民保護共同図上防災訓練を淡路市が担当しました。
文化教育面でも、古事記編纂1300年祭も、当然、淡路市に在る伊弉諾神宮を軸に展開しました。
淡路市のPRとしては、東京キャンペーンに始まり、観光大使の呈一彦さん、応援隊の川畑、宮本コンビのカリントウ、そして淡路島応援GMの田村けんじさんの大祭りに繋がりました。
私自身も、キッス神戸FMの中山泰秀さんの番組、ヤストラダムスに出演し、淡路市を宣伝しました。
イベントとしては、ジェットスポーツ全日本選手権シリーズを多賀の浜に誘致、淡路市夏祭りも5千発の花火を島で最初に打ち上げました。APバンクフェステイバルは、これまでの集客の新記録を作りました。
エコスタイルも5月1日から10月末まで県と歩調を合わせました。
エコエネルギー、太陽光発電も、市役所周辺で1メガが先行していますが、佐野のクリハラントが7メガの起工式(隣接2メガ計画)土取り跡地にユーラスエナジーの50メガ計画、津名と東浦に2メガ、西海岸にも貴船、浅野等に計画が進んでいます。北淡路のパイロット事業地には6機の風力発電が完成、電気自動車の充電設備も先行しています。
地域産業の育成として、ワールドパークONOKOROを市内の事業者に託しました。
何でも早いと言えば、義烏市親善使節団の派遣中止の決断も早かったです。
また、快挙と言えば県畜産共進会で、河内の富永さんのみき号が名誉賞を獲得しました。
兎に角、前を走り続けています。
年末年始、一休みして、更なる躍進に繋げましょう。

それでは、来年年明け、元気で再開しましょう。

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  1. 2012/12/31(月) 19:07:31
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