故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H25.3)吹く風と 緑の香り 安らぎ楽し

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 厳しい冬の季節が終わり、もうすぐ花の季節を迎える弥生三月は、年度の終わりでありそして次年度の準備の季節でもあります。物事には始まりが有り、必ず終わりが有ります。
 淡路市は、丁度、8年満了の月です。合併10年とよく言われるように、その検証の時も近づいています。いかにまとまり、効率的になったか。一体感の醸成は適切に進行しているかなど、行政サービスの量から質への意識の転換は、後世に持続可能な地域の運営、安全で安心な市を構築するため不可避なものでした。ただ、そのことをリアルタイムで理解するのは難しい。実感するのに最低3年はかかるでしょう。
 そのためにも、情報を共有し相互連携しなければなりません。市の方からはスピード感を持って適宜適切な情報を発信し続けます。市民の皆様にも、ご指摘ご指導、宜しくお願い致します。

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  1. 2013/02/28(木) 23:34:13
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