故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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岩屋地区市民への手紙

市長 門 康彦
淡路島北部、特に岩屋地区の整備等の遅れが指摘されています。
淡路島全体でも、環境の変化は大きいですが、長い歴史の中で、島の玄関口として活況を呈していた岩屋地区、明石海峡大橋の架橋により、過疎、少子、高齢化が加速しました。
明淡高速フェリー(タコフェリー)と明淡連絡船は、凡その期待を裏切り、その維持を継続しましたが、タコフェリーは撤退、連絡船もジェノバに身売りして今が有ります。

平成16年5月31日の淡路市の人口は、52,088人、内旧淡路町は、6,836人。
平成25年3月12日に45,094人(86.6%)と、6,994人の減。岩屋地区では推計で、5,594人(81.8%)と、1.400人もの減となっています。

原因は複合的です。橋が無かった時の岩屋の活況をすぐ取り戻すのは難しい。
地域の維持のために、その地域に合った、身の丈に合った街づくりをしなければなりません。
主な事業等。
1公共交通の見直し。
(1)デマンドバス等の整備。(交通弱者対策。通勤、通学対策等)
(2)駐車場の適正化、バスベイの整備等。
(3)ポートビルの再整備。
2安全安心対策。
(1)事務所(旧役場)の再整備、と跡地利用。
(2)ジェノバ便の維持確保対策。有事の時のフェリボート着岸施設の維持。
(3)災害時のソフト対応。
3観光振興事業。
(1)田ノ代海水浴場の復活整備。
(2)渡哲也記念館の整備。
(3)町並み保存と町内会振興。
4地場産業の振興。
(1)漁業。後継者育成、ブランド化。
(2)農業。後継者育成、市民農園、直販の拠点整備。
(3)商業。地域と連携し、新しい観光と連携した事業の展開。
5地域活性化拠点整備。
(1)夢舞台ニュータウン構想。(聖隷病院、保育所、企業誘致等)
(2)松帆の湯、道の駅の維持継続。
(3)サービスエリアとの連携等。

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  1. 2013/03/23(土) 11:03:35
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