故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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3期目の抱負     淡路市長 門 康彦

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淡路島の歴史は、「海」と「空」により作られてきました。「海」は、鳴門、神戸の架橋、「空」は、関西国際空港建設の挫折です。鳴門との橋は鉄軌道併用橋、神戸との橋は吊り橋という違和感が有ります。空港が出来なかったことは、今の静謐な環境を島民に与えてくれています。
そして、過疎、少子、高齢化の現実を、私達は最大の課題として対峙しています。
現実を冷静に認識し、明日に向かって前に歩むために、3期目の立候補を決意し、そして市民から託されました。
そのイメージは、「 いつかきっと帰りたくなる街づくり 」です。
それは、
1 そこで育ち住んでいる人達が、快適で安心して生活できる街。
2 故郷を離れて島外で頑張っている人達が、帰りたくなる街。
3 誰もが、訪れてみたくなり、そして住んでみたくなる街。
「いつかきっと帰りたくなる街づくり」とは、柔軟で多様な発想の基に、素直に明日を考える街づくりです。

その為の淡路市の課題は、
1 国は国を守るために、手法として現場(市)をコントロールしています。
  淡路市は、戦略、戦術を明確にして、国の決めた基準内で事業を執行します。

2 そのための目標は、
(1)教育の充実による後継者対策、そして民度の高揚です。
(2)企業誘致は定住人口の増加対策として不可欠であり、健全財政に繋がります。
(3)観光事業・地元産業育成の更なる推進は、集約から散開・淡路島振興という手法を取りながら、安全安心対策(弱者対策・マニュアル化)と連携させます。

3 具体的な事業推進は、
(1)教育。特色と魅力のある教育内容、環境づくりに努めます。
   適正規模を維持し、安全、安心な施設整備を推進します。
(2)企業誘致。雇用と経済の確保の為に、工夫の有る活動を実施します。
   積極的な相手の動機付けになる誘致活動を行い、用地や施設の提供等を適宜に推進
   します。
   (工夫の有る事業推進を図る実践例としては、旧北淡東中学校跡の施設用地でした。除却費用は2億円かかり、用地は売れたとしても1億円です。差引1億円の損であれば、無償譲渡を選択して、雇用の確保と固定資産税の収入増を図ったのです。)
(3)第一次産業等の暮らしを豊かにする各種施策を、積極的に断行します。

まさに、3期12年は、過渡期の行政手腕が何よりも優先されることを、市民により認識された結果でも有ります。
 
これまでのマニフェスト等ですが、
H17~20年
1期目のスローガンは 「明石海峡大橋の無料化」
    マニフェストは「ふるさと五弁の花の集約」
    実績概要  1 5町の融和
          2 赤字の回避
          3 バランスに配意した整備

H21~24年
2期目のスローガンは 「世界的観光立島・淡路市」
    マニフェストは「身の丈に合った市政運営」
    実績概要  1 企業誘致の展開
          2 観光施策の推進
          3 行財政改革の断行

H25~28年
3期目のスローガンは 「淡路島を世界遺産に」
    マニフェストは「いつかきっと 帰りたくなる 街づくり」
    目標は   1 後継者対策(教育の振興)
          2 小さな政府、集約から散開へ(施策の検証、見直し)
          3 淡路島振興への貢献施策―明日に架ける橋(淡路島1市)

我々15期生は、淡路市の過渡期に遭遇し、着々と新生淡路市の創世記の物語を完成させようとしています。
校友の、賢明なご支援を祈念しまして、3期目のご挨拶とさせていただきます。

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  1. 2013/04/30(火) 14:15:05
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