故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H26.2) 建国の 記念を記す 寒き月

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淡路島にまともな雪が降らなくなって久しい。その代り、東南アジアのようなスコールまがいの雨が降るときが有ります。最近、東浦の海岸で、熱帯魚が捕獲されるようなので、驚くことではないのかも知れません。
さて、この月は、3月に始まる市議会の準備の月でも有ります。平成26年度の淡路市の行政サービスを決める議会で、当局(市長部局)が提案したものを、議会が議論などをして議決等します。当然のこと最優先されるのは市民全体の福祉です。また行政は、収益優先だけではなく、交通、生活等の弱者に配意し丁寧な行政サービスをする責務も担っています。
間違っても特定のものにこだわるような事は、避けなければなりません。
かつて島に雪が降り、朝方、白一色になった景色に感動したことが有りますが、その景色を生活の為に汚していたのも人間でした。
この静かで寒さの厳しい季節に、私達は真摯に自然に向き合い、そしてこの故郷に「何を成すべきか」を問う如月としましょう。

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  1. 2014/02/07(金) 15:45:14
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