故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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市長からの便り(H26.3)淡路島 山に化粧の 山桜

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故郷の山を、山桜が桃色に染める、もうすぐ花の季節を迎えます。
淡路市が合併をして10年目を迎える年度が始まります。来年の検証を迎える重要な年であり、整理するもの整備するものなどの一応の目安もつけなければなりません。
それにより、行政サービスを量から質へ転換し、身の丈に合った持続可能な地域経営の確立を図ります。
その時に大事なのは、課題を嘆くよりも、いかに前向きに対処するかです。架橋により海はその存在を薄めてしまいました。しかし、私達が受け継いだ、大阪湾、播磨灘の貴重な財産を再活用するため、淡路島の玄関口・岩屋港、観光の港・交流の翼港、西海岸の郡家港、そして国際港を目指す海の駅・津名港を活性化しなければなりません。
キーワードは海です。
生命は海から生まれたとも言われています。節目を迎える年度の終わりと初めに、その夢を託して共に、再開発に努めましょう。



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  1. 2014/03/01(土) 14:37:34
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