故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H26.8)太陽を 語りて若人 弾け飛ぶ

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合併後10回目の夏は、国道28号生活道路としての明石海峡大橋が、やっと普通自動車片道900円料金となり、桂文枝師匠の「淡路島名誉大使」効果も有って、架橋後初めての盛況を見せています。世界的観光立島を目指す淡路市としては嬉しい状況ですが、本四道路、国道、県道、市道が全て渋滞は、住民にとっては生活に影響のある状況でもあり、何らかの対策を急がなければなりません。
観光地を訪れる方々は、ある程度の渋滞等は想定の範囲内ですが、あまりに過ぎるとリピーターとしての価値が薄まるような事になりかねません。
島を花で飾り、渋滞で苛立っている人が心和ませるような環境整備も必要です。
違法な駐車は無くし、道の不案内と思われる車輛には譲ってやる心使いも大事です。
淡路島が質の高い観光地として評価を受けるためには、住民の積極的な歓迎と、目立たない連携の心を育てなければなりません。


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  1. 2014/07/31(木) 22:48:42
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