故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの便り(H26.9) 秋来いと 勇んで跳ねる 赤蜻蛉

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淡路市9月の二大イベントは、敬老会とブームになりつつある自転車競技、ロングライド150。
前者は、これまで淡路市のために尽くしてくれた方々へのお礼と敬意を表する会。後者は、全国に淡路島をアピールし、老若男女が自由に参加し淡路島の景観を楽しみ、スポーツするイベント。これは、淡路市が掲げる、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」に繋がるものです。
今年も淡路島の夏は暑かったです。そして、多くの方々が島を楽しんでくれました。
お迎えした方々が、又、来年来てくれ、そして、「いつかきっとこの地に住んでくれる」ように、努めなければなりません。
明石海峡大橋無料化運動は、多くの島民の共感を呼び、3,250円の料金を900円まで低減することに繋がりました。生活道路の国道が無料と権利を主張するからには、訪れた多くの方々に、おもてなしの心と環境を提供しようではありませんか。
いつかきっと、必ず、何かが始まり、そして生まれます。

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  1. 2014/09/01(月) 01:50:03
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