故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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市長からの便り(H27.6)山桃の 懐かし匂い 今何処

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淡路島では、行事の有るときに降る雨を、「吉兆の雨、降り込めの雨」として評価してきた歴史文化が有ります。花嫁道具を入れる時などは、青天よりも喜んだものです。
しかし、最近はどうも様子が違います、原因はその雨の降り方に有るようです。
しとしとと、情緒良く降る雨は良いのですが、東南アジアのスコールのような集中豪雨、まさに想定外の降り方をする時があり、これまでの排水対策が機能しにくくなっている時が有ります。
また農業の課題の一つにため池問題が有ります。兵庫県には約4万個所あり、淡路地域は22,797箇所。内、淡路市には13,301箇所、この数字は全国で一番です。二番が洲本市の7,013箇所。このため池が決壊などすると甚大な水害が想定されています。
安全安心の確保の一つに、適切な維持管理が求められますが、これは何よりも田主、市民等の協力がなければ叶えられません。
今年度、淡路市女子消防団が発足しました。地域の事は地域が守る、ボランテイア精神が徐々に根付いています。情報を共有して相互連携する淡路市のコンセプトを、この梅雨の時期に役立たせたいものです。皆さん宜しくお願い致します。

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  1. 2015/06/01(月) 00:05:20
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