故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

淡路市合併10年の検証(冊子)挨拶 淡路市長  門(かど) 康彦

flowers2.jpg

2005年4月1日、旧津名郡の津名、一宮、北淡、淡路、東浦の5町は合併し淡路市として出発しました。
節目の10年を経過し、11年目の今日、合併10年の検証としてまとめました。
10年前の課題の1は財政再建、2は5町の融和、3は安全安心対策でした。それらの事が、この10年間でどう検討され、実行されそしてどう評価されるのかを検証する事により、更なる淡路市の発展に寄与する事を望むものです。
そして過疎少子高齢化が加速する状態、東海岸、西海岸を擁し5地域の核が散在するという課題に対応し、「身の丈に合った街づくり」をするために淡路市はこれまでスローガンを表明してきました。
そのスローガンとは、2005~2008年度「明石海峡大橋の無料化」、2009~2012年度「世界的観光立島・淡路市」、2013年度~「いつかきっと帰りたくなる街づくり」。これらの言葉は、淡路市民、そして島外で生活している人々から寄せられた言葉の集大成でした。
これらを糧として推進してきた行政サービスを、今日、検証として皆様にご報告させていただきます。
淡路島の歴史は、「海」と「空」と「陸」によって作られてきました。海は鳴門市、神戸市への架橋。「空」は関西国際空港の挫折。そして「陸」は本州・淡路・四国道路の開通です。
それらが島民に与えた明と暗の課題に真摯に対応し、後輩達に淡路島の未来を託する為に、これまで推進してきた事々をこの冊子に込め、行政と市民がより以上に手を携え、更に、「安全安心で健やかに生活できる街づくり」を祈念してお贈りいたします。


スポンサーサイト
  1. 2015/12/05(土) 16:21:19
  2. 未分類
  3. 淡路市合併10年の検証(冊子)挨拶 淡路市長  門(かど) 康彦のトラックバック:0
  4. 淡路市合併10年の検証(冊子)挨拶 淡路市長  門(かど) 康彦のコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://monyuukai.blog123.fc2.com/tb.php/309-d5c6a45c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)