故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの手紙(H28.2)父の齢 遥かに超えて 冬路行く

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燃え尽き症候群という言葉が有りますが、淡路市も若干、合併検証症候群なるものが散見されます。今のところ、市民、住民の共同作業で堅調な成果を見せていますが、これからも課題は山積しています。
合併11年目の整理はさることながら、庁舎の環境整備、そして防災対策等の質の向上、強化を図っていかなければなりません。
例月よりも1~2日少ないこの2月は、より凝縮された活動が求められます。市長室も第二庁舎に引っ越しをするための準備に入りました。4月1日から移動しますので、是非、皆さんお訪ねください。お待ちしています。
これで、合併10年の期間を費やしましたが、ほぼ、市の全体ゾーニングが整いつつあります。
岩屋は淡路島(市)の玄関口、東浦はニュータウンゾーン、北淡は歴史文化財、一宮はパワースポットと物づくり、津名は市の交通結節点と公共施設ゾーン等。これら点と点を線で結び面的に展開しながら、教育、観光など付加価値をつけ、明日の淡路市に繋げていく。それが先輩市民達への恩返しです。

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  1. 2016/02/04(木) 14:06:08
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