故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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市長からの手紙(平成二七年十一月)五弁散り 涙の中に 花一輪


北半球では夜が一番長いとされる冬至を含む霜月、淡路市では合併十年の検証の記念式典が開催されます。島内三市ともほぼ同じ時期の節目のイベントです。
昭和の大合併と同様に、平成の大合併は淡路島に色々な課題を与えています。何と言っても、行政の合併は紆余曲折を経て三市体制となりました。旧洲本市と緑町、旧洲本市と津名郡、旧洲本市と津名、五色、一宮町、そして、北淡、淡路、東浦の旧北三町、最後に、当時の町会議員一人が明暗を分けた旧洲本市と五色町等の検討の結果でした。偶然に、それら全ての合併協議会に私は参加していました。いずれにしても、評価は歴史がしてくれるでしょう。
津名郡の五町合併を選択した新生淡路市は、身の丈に合った合併を進行し、財政、行政施設、市民サービスの形態等を、公正、公平に整えてきました。制度上の恩恵が有る残された五年間で、合併の検証を糧に、整備の推進、未利用施設等の整理、更なる質の向上に努めます。近視眼的な課題の意見にも真摯に対応することも必要です。
それらは、長い夜の時間の中で沈思黙考し、更に昇華させることで花を咲かせることに繋がります。                      

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  1. 2016/04/17(日) 17:18:37
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