故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの手紙(H28.3)別れの季 波間に霞む 島の春


新生淡路市も11回目の年度を終えます。
これまでの重複していた庁舎の整備が、当初計画の五分の二の経費で完成し、生穂新島に、1号館、2号館(新築・避難棟兼用)、3号館(津名浄化センター併設)、4号館(防災安心センター、給食センター、市民交流施設併設)、5号館(別館、情報センター)と、駐車場が整います。
各地域は、一宮、北淡(移築新設)、岩屋、東浦事務所(耐震補強)と津名集合庁舎(シルバー人材センター、社会福祉協議会、淡路警察署立ち寄り所、各種団体等事務所等)の体制で、現地解決型の連携とします。
施設整備が整い、ソフト事業が上手く機能し始めると、一体感の醸成は軌道に乗ります。
また、今年の3月は、淡路市の合併を実質的に支えた最後の幹部職員等が退職する月でも有ります。
制度上の区切りではありますが、今後共、地域の為、後輩達の為に格段のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
さて、この3月号は、ひとみの会(東浦朗読ボランテイア・グループ)が、全島の視覚障害者の方々に広報をお届けし始めてから300回、私が直接、テープでお届けし始めてから100回の記念でもあります。今後共宜しくお願い致します。

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  1. 2016/04/18(月) 14:30:58
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