故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの手紙(H28.7) ふるさとの 夏の匂いは 塩の香

今年も故郷の夏が甦ってきました。
釣り人、海を楽しむ観光客、そしてライダー等々、若者を中心に賑わいます。数多くの青春の華が咲き、散りそして消えていきました。
淡路市への観光客入込数は凡そ9百万人、その内の54%ほどが春と夏に集中しています。
年々その数は増加傾向にあり嬉しい事なのですが、一方、課題も有ります。不特定多数が利用するトイレの維持管理などがその最大の課題となっています。
各地域の有志ボランテイアのご厚意によっているところが多いのですが、ハードの整備は市の方で対応しています。
また、開設7か所の海水浴場の維持管理などもリピーターを確保するための重要なポイントです。淡路島のあの海水浴場は感じが良いと認識されるだけで、単に、夏に限らず一年間を通じて観光客に来ていただけるきっかけとなります。
一昔前は、海辺の一斉清掃は町民の年中行事でした。子供達も遊びのように手伝ったものでした。
島民、市民、協力しながら島の美化に努めましょう。
(淡路市開設海水浴場:尾崎、多賀の浜、江井、岩屋、浦、北淡、室津。7月16日~8月21日9時~17時)

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  1. 2016/07/11(月) 20:40:44
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