故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

市長からの手紙(H28.12) 十二回 数えた年末 悔いは無

予想は外れ、アメリカ大統領、初の女性誕生は夢となりました。11月号で述べましたように、淡路市と米国の繋がりはオハイオ州セントメリース市以外に東浦図書館のクリントン大統領夫人の楯が有りましたが、大統領として迎える事は、今回はなりませんでした。
淡路市東浦図書館としては残念ですが、これもまた、歴史の妙でしょう。
 さて、今年も色々有りましたが、まず、日本遺産認定。そして兵庫ディオーネの4冠達成。前期、後期、女王決定戦、ジャパンカップの優勝です。昨年のジャパンカップから数えれば5連破。まさに快進撃です。来年は、佐野運動公園野球場に、念願の雨天練習場、夜間照明設備の建設が始まります。これで、「ボール・パ―ク」も文字通りの環境を完成させます。
淡路市は合併を選択していらい、自力で出来ない事は、色んな工夫をしながら完成させ、そして市民サービスの環境、利便性を整えてきました。
これからは、近未来への飛翔をめざし積極的に前に進む分けですが、年末はまず自分達の足元を見直すべき時です。
身の丈にあった、安全で安心そして快適な故郷創りに繋げましょう。

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  1. 2016/12/07(水) 19:49:40
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