故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

あとがき

mr23$0014                                                     平成十三年四月一日の早朝、淡路県民局への赴任辞令も未受領のまま、洲本港桟橋に、関西国際空港のアクセスライン「パールライン」の出航式に立ち会ってから、瞬く間に、二年が過ぎ去りました。

 故郷淡路の歴史の節目に遭遇した運命と、一期一会の不可思議さを楽しみながら、初めての単身赴任生活を享受する毎日でした。

 自分自身の節目に、二年間の思いを、これまでの雑文などをとりまとめて友人達と情報を共有する為に、市町村合併については別の日としてこのメッセージを贈ります。
 武闘派の看板を下ろし、「心は少年」の矜持だけは持ち続けるよう努力はしていますが、人生の淋しさを感じるようにもなりました。

 皆様へのご厚情に感謝し、さらなるご活躍を祈念するとともに、友情の共感が地域作りとして華開かん事を期待しています。

                         平成15年春
                  淡路県民局長 門 康彦 拝
スポンサーサイト
  1. 2007/10/25(木) 11:17:56
  2. 未分類
  3. あとがきのトラックバック:0
  4. あとがきのコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://monyuukai.blog123.fc2.com/tb.php/39-6c688926
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)