故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

平成19年新年ご挨拶

 淡路市の皆様、新年明けましておめでとうございます。

 新市発足、3年目の正月を迎えました。初年時の正月はまだ5町が在りました。今は、淡路島3市の時代にあって、淡路島のウェルカムシティーとして淡路市は、美しい淡路市を目指し創世計画を進めています。

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 過去の精算として健全財政の構築を目指し、住民の安全安心な環境作りを現在の課題として、未来の夢は、明石海峡大橋無料化など地域の活性化、魅力有る地域作りです。

 そのために、平成17年度は、引き継ぎと問題点整理の視点から「継続と融和」18年度は、集約と課題の解決のため「資産の見直しと再整備」19年度は、途中の成果の公表として「検証と実行」そし20年度は、新市としてのまとめとして「事業推進と新市2期目の課題整理」と、行政運営を当り前の事を当り前のようにしていく必要が有ります。

 そして、行政の説明責任とは、相手の気持ちになってする仕事から発し、市民に理解してもらえる努力に帰結します。聞く耳を持たぬ人が居るとしたらその人の態度を責めるのではなく、聞いてもらえる努力をする事を新年に当たりましてのお約束としまして、心に秘めた側隠の情を忘れる事なく、これまで以上に身を引き締めて、新年のご挨拶とさせていただきます。

                      広報淡路 平成19年1月号
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  1. 2007/11/06(火) 20:00:43
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