故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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首長2006年の抱負を語る

 平成の合併の使命が地方、特に田舎地域にとってデメリットの解消とするなら、合併2年目の淡路市は、継続と融和の次に、資産の見直しと再整備という平成維新の節目に突入しなければならない。後輩達に責任を持って地域を託するために、将来を見越した街作り、そして後継者育成作りの事業を公民一体となって実行していく年と位置付けています。

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 淡路島だけに限って地域の事に言及すれば、これまで洲本市、南あわじ市の地域に遅れをとっていた感のある淡路市が、初めて組織的に攻勢を取れる立場のスタートラインに立てる年でもあります。そのためにも、他の2市とも協調融和を図りながら、結果として淡路島が一つとなって発展出来る基盤作りも推進していかなければなりません。

 淡路市は、そのハンディーキャップと言われている地形を、発想の転換によりバランスの取りやすい核作りの視点として、岩屋東浦は、夢舞台、国営明石海峡公園、明石海峡大橋等の交通結節点と観光エントランス地域、北淡は、震災記念公園のモニュメント地域、一宮は、伊井諾神宮などの文化推進地域、そして津名は、佐野運動公園、庁舎などの地域振興の地域として概成させていきたい。そしてそれらを、明石海峡大橋の無料化の実現に向かっての、「明日に架ける橋」として輝く財産に繋いでいきたい。

                    平成18年5月 朝日新聞淡路版
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  1. 2007/11/07(水) 08:18:08
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