故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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兵庫ジャーナル 【この人】


継続と融和掲げて淡路市長就任4ヵ月
難題の解決へ妥協なし
信頼づくりへ住民対話

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 人柄と足跡は「ぶれない」という言葉に集約される。信条は「心は少年」。似付かわしい面差しとは対照的に、逆境にめげない芯の強さは定評がある。

 合併後の初代市長選。元衆院議長の養子と対決。地縁血縁を総動員した旧来の手法と同窓生らボランティアに支えられた素人集団の一騎打ち。3500票差。

「清廉選挙をやり切った」と胸を張った。

  「今日は私たちにとって旅立ちの日」と語った翌日には、休む回もなく初登庁。以来、4ヵ月足らず。新市議会もスタートし、「継続と融和」を掲げる地域づくりは、本格化のときにある。

 「市長になって何をするかが、問われている」と言い続けてきた。もちろん思いは変わらない。

 それだけに「行政はサービス業ということを肝に銘じて」と職員に注文しつつ、「志は高く、一歩でも前へ」とともに歩む姿勢。しかし、財政問題、公共料金など山積する難問の解決には「妥協はしない」とも。

 一方で、情報の共有と相互連携を基本に、「市長と語る会」を開催し、住民対話による信頼構築を心がける。

 ホームページ「旅立ちの唄」はアクセスー万件を突破。「待ったなし」と銘打った政策への共感が寄せられている。公約の一つ明石海峡大橋無料化宣言も「きっとやってみせます」と結んでいる。

 5キロ減った体重も元へ戻り、毎朝、ストレッチで健康づくり。お嬢さんとは毎日メール交換。「見えない所で沢山の人が守ってくれている」と県在職当時からの多彩な人脈をちらり誇った。

                        平成17年8月29日
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  1. 2007/11/07(水) 19:50:30
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