故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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心に咲く花(第26集花蜜柑によせて)

 前集の巻頭言としてご挨拶を書かせてもらって早、1年が来ようとしています。

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 あの時、共に名前を連ねた恩師、故植松剛淡路市文化協会会長との別れは、私が弔辞を読むという時の流れとなりました。弔辞の途中、図らずも落涙してしまった私の心には、選挙のこと、再会のこと、学生時代のこと、そして小学生の時に洲本市で迷子になり助けてもらったことなどが、心の中を舞い散る花弁となって有りました。

 これまで、歴史を重ねてきた「花蜜柑」にも同じようなことの繰り返しが有ったと思います。出会い別れそして出会い。その度に心に咲く花に託して、それぞれの珠玉の作品が生まれた筈です。

 厳しいという故郷の行政運営は、こうした地域に根付く文化活動と一体となってこそ、その効力を発揮できます。

 今回も又、こうして皆様方の作品に出合えたことを嬉しく思います。そして、これからも研鑽を重ね、益々、ご健勝にてのご活躍をご祈念いたしまして、お祝いのご挨拶といたします。

今在りて未完の花を若人の心に託す花よ咲け  

                       平成19年3月
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  1. 2007/11/11(日) 08:29:00
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