故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

言葉の裏に心有り

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 北淡文苑第36集の発刊が、新生淡路市の誕生の年に行われる事を心からお祝い申し上げます。短い言葉にこそ、凝縮された想い、心が有ると言われますが、作品に至る時間と試行錯誤の重さがそうさせるのでしょう。詩に行間の密度があるならば、短歌、俳句には言葉の裏に心が有ると思います。北淡町文化協会の歴史の中で、これまで積み重ねられてきた作品の数々が、それぞれの芸術となって今に輝いています。それは、西海岸に沈む落日の美学と同一のものであると思います。

 これからも、会員同志の相互連携により、共感を高め信頼関係を構築しながら、北淡文苑が益々発展し、淡路市の文化の中で歴史の一頁に刻まれる事をご祈念申し上げます。

もの言わぬ一葉の写真に涙して 秋空染まる北淡に立つ  

                  北淡文苑第36集  平成17年H月
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  1. 2007/11/11(日) 09:19:09
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