故郷の雨 ――淡路市長―― 門 康彦

愛と正義の政治家、『砂楼の伝説』の著者でもある詩人 門康彦淡路市長の『故郷の雨』ネット版を、順次紹介してゆきます。

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平岡節郎先輩の喜寿を祝う挨拶

 淡路島の歴史、昭和の合併に深く係わり、平成の合併による淡路島3市の時代の節目に個人としても喜寿の節目を迎えられた平岡様に心からの敬意とお祝いを申し上げます。

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 淡路県民局長、県代表監査委員時代にも折りに触れ親しく意見交換をしていただき、また、この地にあって市民型の選挙戦を展開した時も、私の選挙理念に共鳴していただき大変お世話になりました。

 市長に就任してからも、その都度、ご指導ご鞭捷をいただきました。

 冷静で深い観察による視点からの言動にはいつも助けられています。

 淡路市は、地域ブランド全国調査で、魅力度全国103位、県内5位に位置付けられました。イメージとしては、環境に優しく、自然や緑が豊かで、食事も美味しい。泊まりたい宿泊施設も有り、趣味やスポーツが楽しめるとありました。

 その証拠の一つとして、2005年の淡路島観光1069万4千人の内、淡路市へは、52・8%、570万人ほどの来客が有ります。

 かつての淡路市地域では無かった現象で、これを如何に生かすかが今後の淡路市の命運を握っていると言えます。

 そして、2007年から本格化する、団塊の世代退職の激動時代を、地方の田舎市として生き抜くには、まさに地域でこれまで活躍してきた平岡さんのような先輩に橋渡しをしてもらわなければなりません。

 77才という重ねた歴史の重み、言われる、「人は何処から来て、何処へ行くのか」人類の永遠の命題をその重みに重ねてみるとき、これからのご健勝にてのご活躍を祈念せずにいられません。

 そして、架橋によって物理的に島状態で無くなったとはいえ、高料金で実態上は島状態の故郷淡路を、何とか活気づけるためにも、平岡様のご指導をお願い申し上げ、喜寿のお祝いの言葉とさせていただきます。

  「いつまでもお元気で、ご活躍下さい」

                           平成18年 秋
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  1. 2007/11/12(月) 08:50:37
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